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8月吉日、今年の夏は雨が多くてなかなか日にちが決められず…。
待ちに待った建前の日です!

全体に掛けていたブルーシートを外して、朝7時半、作業開始です。

柱から立てていきますが、写真は大きな大黒柱。
「基礎工事」ページで刻んでいた丸太柱です。がっちがちに養生して、傷がつかないように。
通し柱に胴差が納められていきます。
順番によっては納まらなくなるので、一番みんなが気を遣うところ。
どちらかをすこし浮かしておいて、そこに別のものを納めつつという風にみんなの力を合わせて行っていきます。
1階の桁や梁が納められました。
松丸太の梁を納めていきます。
5kg以上ある掛矢を思いっきり振って納めていきます。
木によって硬さが違うので、松の場合はかなり叩き込む必要が。
一番左は「あて」というもの。化粧材に傷をつけないように、木材を直接叩かずにこの「あて」を叩きます。
一見平屋建ですが屋根勾配を利用した二階をつくります。
5寸勾配の屋根。
小屋束、二重梁など納めていきます。
下である程度組んでから、レッカーで吊り上げれば効率的。
そして、遂に上棟のときを迎えます。
お施主様と息子さんにてっぺんまで上がっていただき、大工さんと一緒に棟を納めてもらいました!
上棟です!
全景!
大屋根が印象的な力強い骨組み!
一日の作業を終え、上棟式を行いました。
初登場、西渕工務店特製法被です。
全員で記念撮影を行いました。
棟上げは古来よりおめでたい行事。ご家族様ご親族様にもお越しいただいております。
この木の軸組が長きに渡りご家族様を風雨から守り、大事にされ、この場所に立ち続けてくれることをお祈りして帰ります。
短いようで長いような、特別な日々が竣工まで続いていきます!
竣工に向け、スタッフ一同尽力して参ります!