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土台を敷いた後、雨が降ったためブルーシートで覆っていたので、上棟が始まる前に取り外す作業から始まります。

ブルーシートや養生などを外し、棟梁の正さんがお清めの塩を建物の四方に撒いています。

施主様とスタッフとの挨拶が交わされ、いよいよ『縁のある心やすらぐ家』の上棟が始まりました。

まず、トラックに積まれた材料をクレーンで運んでいきます。

クレーンで運ばれた、柱たち。

施工性を考えて、あらかじめ柱と梁を組んでから建てていきます。

同じやり方で、どんどん建てていきます。

通し柱に梁を差し込んでいる様子。

そして、クレーン近くでは正さんとマー君が金輪継ぎ手部分を継いで、上から栓を入れているところ。

この継ぎ手をすることで、2つの材料を継いだ所も1本の材料に見えるように美しく仕上がります。

クレーンで運ばれ…

柱の上に梁を落とし込みます。

次々と梁を落とし込んでいきます。

丸太梁を梁の上に掛けていき…

掛矢で叩いて、落とし込んでいきます。

一方下では…

足場と建物の間が狭い部分ということで、あらかじめ組んでいきます。
柱と梁、貫を入れている様子。

組みあがると、クレーンで運び…

この隙間に先ほど組んだ、材を差付けます。掛矢を振るうが難しそうです。

また、何やら下で組んでいる模様…。 

小屋組み部分を組んでいたみたいです。 

小屋組み部分も終わり、下のデッキと縁側部分へ。

あらかじめ組まれたデッキをクレーンで運び、土台部分に差付けていきます。

横から見た様子。

縁側部分の組み立ての様子。

ついに、デッキと縁側部分が完成!!

上棟も終盤へ。棟を掛矢で納める前に…棟梁の正さんが、一番高い所にお神酒を掛けています。

棟を施主様に納めて頂き、無事棟が上がりました。

上棟式が行われ、竣工後も建物が無事であるよう願い、最後にみんなで乾杯をしました。

ご家族の皆さまで記念撮影を行いました。スタッフ一同心からお祝い申し上げます。