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快晴のお天気となりました3月吉日、『花笑みの家』の上棟の日となりました。

初めに大工さんたちとお施主様が全員集まって、挨拶が交わされます。
事故のないよう、梅干しを食べて景気づけをしてから作業に取り掛かります。

前日までに敷いておいた土台には、柱の位置に「ほそ穴」という穴が掘られています。
そこに柱のほそを落とし込んでいきます。

どんどんと柱を立てていき、あらかたの柱が納められました。

続いて家の外周部、軒桁を納めます。何か所かの柱のほそと、桁のほそ穴に合わせて、数人で息を合わせ納めます。

軒桁を、柱に納めるとともに、継手も納めます。
掛矢を振っているのは棟梁さんです。かっこいいですね!  

3方目の軒桁がクレーンに吊られ運ばれてきました。

どんどんと梁、桁が納められていきました。なんとなく部屋の形がわかるような、わからないような…。

家の見せ場でもある丸太の柱が登場!その上には美しい松丸太が納められます!

これらの木材は仕上げとなるので慎重に納めていきます。
もう一本松丸太が運ばれてきました。松丸太と松丸太が交差します!

掛矢で思い切り、隙間がなくなるまで叩きます。

こちらは玄関側。庇が取り付けられます。

小屋束が立ち、その上に甲乙材(二重梁)が納められました。

甲乙の上に、棟を受ける棟束を入れていきます。

甲乙と垂直方向に、母屋を納めます。

そして、いよいよ…棟納めの瞬間です!
施主様ご一家にてっぺんまで上がっていただき、みんなで棟を納めました。

上棟です!記念にパチリ。
真ん中にいるのは設計のジンくん∑(ёロё)

全景!平屋造りのおうちです!

夕方まで作業を続け、神事を行いました。  

一日の終わりに、みんなで記念撮影です!<br>
お施主様、ご家族様、たくさんのお気づかいありがとうございました。そして、本日はおめでとうございました。<br>
木の家の建前を実際にご覧になられていかがでしたでしょうか。<br>
木材と木材が重なり、組み合わさることで得られる力強さを感じていただけたと思います。<br>
ここから完成まで、そして完成してからの長い年月、スタッフ一同力を合わせていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。<br>