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上棟日当日。大工さんの手によって刻まれた木材たちが、いよいよ組みあがります。
 写真の真ん中に居るのが棟梁のまっちゃん。体は(横に)大きいけど、テキパキ動きます。
 もちろん、西渕工務店のベテラン大工さんもまっちゃんを陰で支えています。

当日までにある程度組まれた柱、梁を順序よく組み立てていきます。

大黒柱を5人がかりで立て込みました。この大黒柱の下側の見えない所には、施主様のお子様たちの絵が描かれています。

通し柱に胴差を差し付けています。通し柱は全部で7本。組むのは大変ですが、家は丈夫になります。

ベテラン大工の福さん。通し柱に差し付けています。写真は小さくて分かりづらいですが、込み栓の穴や、大工さんの墨付けや文字の跡が、手刻みの証。

1階が組みあがる頃、福兄が柱に傷が付かないように、養生をしていました。

2階の床梁を納めています。柱、梁のほとんどが化粧で見えるため、『あて』を当てて、傷が付かないようにします。

2階の床梁がほぼ組みあがりました。

高いところが少し苦手なダイスケも奮闘中。

ベテラン大工のさとちゃんと福さんが、2階の柱を立て込んでいきます。

小屋梁を納める前に・・・ダボで柱と梁をしっかりと繋ぎます。隠れて見えなくなる部分ですが、重要な部分です。

 登り梁を納めていきます。片流れの大屋根の形が出来上がっていきます。

最後の登り梁は、施主様に納めていただきました。

そして御神酒を登り梁に・・・お酒好きのご主人は、たっぷりと注がれていました(汗)。
 奥様は・・・ちょっと高い所が苦手なご様子。終始どこかにつかまっておられました(笑)。

無事、上棟が終わり、皆で記念撮影。
施主様、ご両親様には大変お気遣いいただき、ありがとうございました。