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冬本番となった1月吉日、『萱町の家』の地鎮祭が行われました。
最初は緊張の様子が覗えましたが、お施主様と工務店スタッフや設計の大野氏で準備を進めていく中で、和やかな雰囲気となって式が始まりました。

鍬入れの際にはキクさんによって気持ちを込めて「エイッ、エイッ、エイッ」と大きな掛け声と共に盛砂へと鍬が入れ込まれました。
 玉串拝礼の儀では作り手と住まい手の参列者がしっかりと手を合わせ、安心安全に工事が進んでいくよう、また、ご家族の未来の暮らしへの安泰を心を込めて一人一人がしっかりと手を合わしお祈りをしました。
 ご家族皆様が楽しみにしていた地鎮祭。
明け方までは冷たい雨の降る不安を抱くような天気でしたが、式が始まるまでには不思議と雨は止み、晴れやかな表情と共に心の和む微笑ましい場面が多く生み出されたように感じました。
そして、これからもこの家造りを通して心の和む“時”が刻まれていくのかもしれません。