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内装職人の西岡さんによって石膏ボード下地の上に土佐和紙が張られており、原寸よりも少し大きめにカットされた和紙が張り付けた後、際の部分を丁寧にカットし、剥がれ無いようしっかりと抑えていきます。

畳職人の緒方さんが畳作成を行なうために定規を使って縦横と振りかざしながら和室の寸法を測っていました。
 

建具職人の山本さんが木製建具を工場で作成し、現場へ運び込み、そこから更に現地を確認し、金具の取り付けや調整を行いながら建具を一か所一か所納めていきます。