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2月吉日、春の訪れを感じるような、お天気にも恵まれたこの日、上棟の日を迎えることとなりました。
作業の前に棟梁が四方に塩を撒いて、お清めしていきます。
そのあと、お施主様を交えて、工務店スタッフとご挨拶。
お神酒で乾杯です。
さぁ、作業開始!!!
柱を一本ずつ建てていきます。
東の空には朝日が昇っていますね!
こちらはあらかじめ組んでおいて、一緒にレッカーで釣り上げたものを納めます。
横架材が二重に取り付けられるのです。
どんどんと柱が建てられていき…

柱の上に桁や梁を納めていきます。

通し柱は1階・2階を一本で使います。
胴差を納めて、ほぞとほぞ穴を込み栓でかしめます。
梁もどんどんと納めていきます。
大工見習いリッキーも渾身の力で掛矢を振っています。

現場は、掛矢が木を叩く音と大工さんの掛け声が響いています。
「よいよい!」「よいよい!」と言いながら、掛矢を振ります。

外観!
更に二階の柱を納め、同じように梁・桁を納めていきました。
小屋束を納めます。
下で組まれた小屋束と小屋梁。
大工さんの手に渡って、納められます。
母屋を納めて、そして、棟の登場です。
お施主様に棟まで上がっていただいて、みんなで一緒に棟を納めました!
この高さから、この場所で景色を見ることは屋根に上がらない限りはないです!格別の景色が見えていることでしょう!
上棟です!
長男クンも小さな掛矢を持って、記念撮影!
そして、夕方。
上棟式を行いました。
たくさんの親戚の方々にもお越しいただいて、これからの工事の安全と、ご家族のご健勝・ご繁栄をお祈りし、再びお神酒で乾杯です!
お待ちかね!のお餅まき!
最近では滅多にやらなくなりましたが、やっぱりみんな楽しみ!
由来としては、家を建てることが冨の象徴であることから、そのおすそ分けなんだそうです。
家のまわりにたくさんの方々が集まってくれました。
棟上というのは、みんなにとって特別な一日!
木材が組み合わさって、家となります。
大昔から変わらず行われてきた行為ですが、なかなか見慣れない光景でもあります。
さてさて、これからどんどん工事は進んでいきます!
お施主様ご家族様、本日は誠におめでとうございました。
今後ともよろしくお願いします!