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寒い冬が終わろうとしている2月の吉日、朝はまだ冬らしく肌寒かったものの、日中は青空広がる少し暖かかく感じられた天候の元、建前作業の方は滞りなく進んでいきました。
大工さんたちは掛矢を持って大きく振りかざして材料を力一杯叩き、また、一本、一本と傷が付かぬよう当木を行いながらも、しっかりと一カ所、一カ所と丁寧に材料を納めて確かな“木組み”を作り上げていきました。

このお住まいの天辺に位置する棟木を納める際にはお施主様にも登っていただき、大工さんと一緒に掛矢を振って棟木納めをしていただきました。 
また、奥様やご家族様もそのご様子をしっかりと眺められており、記憶に残る“上棟”の一日となったのではないでしょうか。  
“住まい手”と“作り手”が気持ちを一つとして行なえた良き一日となりました。
そして、夕方には上棟式にて参列者は皆、未来への“住まい”造りを誓い、しっかりと拝むことで改めて、気持ちを一つとしてこの場所での確かな家造りが進み出すこととなります。