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待ちに待った上棟の日を迎えました。
朝いちばん、掛けていたブルーシートをはがすと、前日までに運び込まれていた木材が姿を現します。
整然と並んだ柱や桁など。

土台の上に柱を立てていき、一階と二階の間となる横架材で外周部の胴差を納めていきます。
柱の上にはほそという突起、胴差材にはほそ穴が掘られていて、みんなで息を合わせて、それぞれ納めていきます。
角の通し柱には、胴差が納められるところにほそ穴が掘られていて、3本の材ががっちり組まれます。
ここに更に木の釘である「込み栓」を打って強固にしていきます。
だいたい一階部分が姿を現しました。
二階のデッキを組んでいるところ。
まっちゃん親子。
外部はプラネットカラーのライトオークルを塗っています。
二階の柱を立て終わると、軒桁や梁などを納めていきました。
そして、屋根となる部分を納めていきます。
小屋束という柱のような部材を納めていっているところ。
屋根の形は片流れといって、傾斜が一方にしかない形。シンプルな外観の家によく使われます。

一番てっぺんの部材を施主であり棟梁であるまっちゃんと、大工さんたち、設計のジンくん、工務の竹ちゃんとで納めました!
おめでとう!上棟です!

夕方まで作業をして、お餅まきを行いました。
近隣の方々、おつきあいのある方々がたくさん来てくれて、みんなで楽しい時間を過ごしました!
最後に記念撮影!