西渕工務店通信

ウェザーリポート

2012年 04月 19日 (木)


今、工場で『ゆとりの家』『燦燦笑顔の家』の墨付・切組が行われているため、工場が結構ぎゅうぎゅうです。
なので、内子と砥部の境にある西窪木材さんの倉庫をお借りして『はじまりの家』の墨付・切組が行われているのでした。
棟梁が作業してる、と思いきや、見当たらず。

松丸太が加工されていました。
二階の梁になります。一部化粧!
左の二本の上部と、右の一本の左に何やら大きく溝が掘ってあります。
ここに垂木が納まるのです。
垂木とは、屋根の下地で、棟から桁にかけて斜めに、等間隔に掛かっている木材のことです。
どうなるかは棟上してからのお楽しみということで!
そんなこんなで、完成間近の『ちょうどいい家』に行ってみると、

棟梁発見!
左奥の灰色っぽいのがそうです。
と、午前中は晴れていましたが、午後から突然内子は雨が降り出しました。
二回ほど雷が結構近くで鳴りました。
ベル先生(犬)が震えていました。
それはそれはプルプルと。


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