焼杉張ってる(仮)三間の家2026年 03月 30日 (月) 宇和島市「(仮)三間の家」 外壁の焼杉張り工事がはじまりました。 その名の通り杉板を焼いて作ってます。 表面がまんべんなく炭化していて、この炭が風雨から家をまもってくれます。 かな~り長持ち。炭はだんだんと落ちて行って、ふつう(?)の杉板になってまた尚、外壁として使えます。 瀬戸内地方によくみられる昔ながらの建材です。 ちなみに施工中炭が鼻に入るとのことで大工さんには不評です。 一覧へ戻る前の記事へ »