木を刻む
2026年 09月 03日 (木)
ようやく雨が!しかし台風!
木材加工場では大工さんが松山市「念願の家」の木材を刻んでいます。
墨付けされた木材は墨に従って、手と機械を用いて刻んでいきます。
この手前部分は機械加工。
木材同士をくっつけていくためには、木材を加工して丈夫に嚙合わせる必要があります。
同じ方向につなぐものを継ぎ手、角度を変えるものを仕口と言います。これは仕口ですね。
見えない部分なんかは機械加工を用いています。
機械を自社で持っていて、大工さんが刻むのが弊社の特徴です。
もちろん手刻みもあります!
木を美しく見せ、尚且つ丈夫な架構をつくるのは大工さんたちです。
こちらは手刻み。大工さんたち心を込めて刻んでおります。



