西渕工務店通信

うは内子のう

2011年 02月 08日 (火)

先週になりますが、内子町の八日市の町並み保存地区(所謂町並み)にある『八日市の家』に行ってきました。
先日足場が外れましたが、この日は山本建具さんが建具を搬入しておりました。
現場に入ろうとすると矢野さんと永見さんがいらっしゃいました。
矢野さんはこちらの現場の隣のおうちの修繕中。
永見さんは何の用事が聞きませんでしたが、とにかく内子の町並みになくてはならない設計士さんです。
永見さんが足場が外れた現場を見て「いいのが出来たね~」と言って下さいました。
そして写真のベストポジションを教えてくれました。

こちら。
枡形と呼ばれる行き止まりに見せて侵入者を怯ませるという場所。
この中央が『八日市の家』です。
何か気付かれませんか???
なんとですね、両隣の家と形式が全然違うらしいんですよ。
両隣は江戸~明治に建てられた住宅。
そして真ん中は大正時代に建てられたのだそうです。
少しモダンな感じが取り入れられているそうです。
2階の窓のあたりとか。
ちょうど町並み駐車場側(高晶寺側)から歩いてきたらここがすごくいい感じに見えます。
ということを教わり、なるほどな~と思いました。
まったく考えたことがなかったけど、確かにその通り!
今回改修工事が終わって、町並みの新たなビュースポットが出来たかもしれませんね!

ちなみにBEFORE。
何度かの改修を繰り返した模様。


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