西渕工務店通信

トルコに行きました②

2011年 11月 28日 (月)

久々にみんなの顔を見ましたー。
いつもそっけないベルたん(犬)が喜んでくれたのがとても嬉しかったんですよ。
そんなこんなで気球ツアーを終え、この日は日本語ガイド付ツアーを予約してました!
小さいバスで日本人6人でカッパドキアのいろんなところを回ります。
トルコ人の日本語ガイドさんの日本語めっちゃうまい。大体のことは通じます。
カッパドキアってめっちゃ広くて見所満載!なので、さすがに歩いて回るのは無理みたいです。
昨日も書いたけど岩の種類が多種多様!まじで。
面白いです。
まずは世界遺産の「ギョレメオープンミュージアム」にて遺跡の見学。
ここは昔の修道院だったそうです。
岩窟を掘って、子ども達にわかりやすいように絵で聖書の内容を記しています。
しかしながら、ここがイスラム圏文化に呑まれた際に(すいません年代とかあやふや)、キリストの顔などが壊されてしまったらしいです。
などなど。
続いて鳩の谷へ。

絶景也。
訳分からないぐらい絶景ですね。
こんな風景とか見たことない岩とかごろごろしてます。

レース売ってるおばあちゃん。
女性は大体何か編んでました。
みんな幾何学とかすんごい模様を駆使してました。
やはりこのあたりの人はイスラム教だけあって幾何学に長けているのだろうか。

この日はお昼付。
洞窟レストランにて壷焼きケバブを食べるというTHEトルコメニュー。
大体野菜もお肉も柔らかいです。
すごい煮てあります。おいしい。
すごい手間が掛かってる感じがします。(するだけ?)
味付けも濃すぎず、日本人好みだと思います。
トルコの人の歯は弱らないのでしょうか。
友達にもらった雷おこしで歯を鍛えてました。

これはきのこ岩。
上の三角の岩は乗ってるだけだそうです。
いずれ落ちるらしいですよ。いずれは。
訳が分かりません。
快晴でした。
そんなこんなで自然の猛威に触れたような一日でした。
前日乗り遅れた所為で見られなかったものが結構あるっぽいので、また来たい。
夕方時間があったのでハマムっていうトルコ風呂に入って、夜行バスで10時間。
パムッカレへ向かいます。
鬱血とむくみ、腰痛、肩こりなどなどで足がもげるんじゃないかと思いました。
ちなみに赤い土と白い土が取れるらしく、瓦は大体赤かったです。
日本も同じですが、最近建てられたような家はどれも同じような表情をしていました。
なんていうんですかね、日本で窯業系サイディングの壁を見たときの感覚に似ています。


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